和室から洋室 リフォーム 費用

和室から洋室へのリフォームをしたいあなたはこんな悩みはありませんか?

 

  • リフォーム費用が不透明
  • 信頼できる優良業者がわからない
  • 手抜き工事されたらどうしよう
  • できるだけ安くリフォームがしたい

和室から洋室

当サイトはこのような悩みを抱えている方向けに『和室から洋室』へのリフォームの事例を多数紹介しています。

 

その中でリフォーム費用の相場も併せて紹介しているので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

リフォームをする中で多くの方が抱えている不安はリフォームの費用&リフォーム業者の探し方に関することだと思います。

 

ぜひ、当サイトを隅々まで読んでいただきたく存じます。

 

まずは私が実際にお手伝いさせていただいたリフォーム事例をご紹介します。

 


@70歳代一人暮らしの女性。

 

子供たちが成人して巣立ったので、リビングとつなげて広々とした空間にしたいという要望でした。和室の間仕切りとふすまを撤去して、フローリングを貼りました。

 

プライベートの部屋が欲しいという要望があったので、アルミのフレームでアクリルパネルの3枚引き戸にしました。もともとはふすまだったので、和室の中は暗いイメージがあったそうですが、アクリル引き戸にして、明るくなって良かったとおっしゃっていました。

 


A60歳代夫婦+娘さん(社会人)

 

社宅に住んでいましたが、退職したので中古のマンションを買いました。

 

南向きにベランダがあり、リビングと和室が間仕切り越しにありました。

 

広々としたリビングが欲しいという要望でしたので、和室の間仕切りを撤去して、フローリングを貼りました。掃出し窓がつながって見えるので、明るさが二倍以上になり喜んでいらっしゃいました。

 

和室から洋室

 


B30歳代夫婦+子供2人(小学校)

 

中古マンションを買いました。二人の子供が小学校に行くようになって、小さいころは和室で布団を敷いて一緒に寝ていましたが、子供部屋で二段ベッドで寝るようになりました。和室がいらなくなったので、リビングとつなげて洋室にしたいという要望でした。

 


C30歳代夫婦+子供1人(幼稚園)

 

中古マンションを買いました。和室が2部屋あったので、一部屋は洋室にして間仕切りを撤去してダイニングと繋げてフローリングを貼りました。

 

和室から洋室

優良リフォーム業者の見つけ方

 

リフォームを考えた際にポイントになってくるのは、トラブルの少ない優良業者を見つけることが重要になってきます。リフォーム業界では悪質な業者によるトラブルが多く発生していますので、信頼できる業者を見極めることが大切です。

 

一言で優良業者といっても人によって考え方が違いますので、何を重視して業者を探すかがポイントになります。費用面を重視するか、安心感やアフターサービス、商品展開を重視するか選択ポイントはたくさんありますが、工事代金が安ければ良いというものではなく施工技術を重視することが基本となります。

 

基本を踏まえて経済性を重視した場合、中間マージンが発生しない業者を選ぶことがポイントになります。リフォーム営業会社は受注して自社では工事を行いませんので、工事業者の利益も工事代金に加算しなければならないため、当然のように割高になってしまいます。

 

リフォーム営業会社よりも、施工力の高い工事業者を選んだほうが中間マージンが発生しないため工事費用を抑えたほかに同等の施工品質を得ることが可能です。一方でリフォーム営業会社では自社開発した商品を持っている場合があり、特殊な施工方法などメリットが多いことも事実です。

 

優良業者を見極めるには、どんなリフォームにしたいかを決めることが大切になります。

 

リフォームするなら絶対に読んでおくべき本

和室から洋室

 

人生のうちに何度もリフォームをする人っていませんよね?

 

初めての買い物なのに大きなお金が必要になってくる難しいお買い物がリフォームです。

 

リフォームで失敗したくないなら、しっかりと知識を身につけておくことが大切になってきます。

 

上で紹介したリフォームの青本には

 

信頼できるリフォーム会社の選び方が紹介されています。

 

資料請求は無料なので、読んでおけばリフォームの不安が少しは解消できると思いますよ。

 

リフォームの青本

2階部屋の子供部屋を和室から洋室にリフォームした事例を紹介!!

結婚当時は、主人が学生時代から住んでいた賃貸のワンルームマンションで生活をしていたのですが、子供が生まれることになったので、一戸建てを購入する事を検討しました。

 

東京都内は地価も高いので、なかなか予算的に厳しいことは覚悟していましたが、都心はもちろんの事、郊外の方へ行っても新築一戸建てとなると手が出ないものばかりだったので、中古でマイホームを購入しました。2人とも昔ながらの家は嫌いではなかったので、和室ばかりの家でも良いと思っていたのですが、だんだんと生活をしていくうちに色々と考える事も多くなりました。

 

まず持っていた家具などを置く時にも、和室なので何かと不都合が出る事もあり、畳を傷つけないようにタンスの下などに布を敷いたりしました。

 

何とか配置は出来ても、やはり和室の壁や柱などと、家具のテイストが合わないという点が気になりました。リビングは板張りではあったのですが、どうしても和風のつくりの部屋だったので、自分たちが新婚当時に買ったリビングテーブルやソファーなどがしっくりとマッチしませんでした。

 

2階部分の寝室なども、やはり全て和室だったので和室から洋室へのリフォーム工事は避けて通れないという結論に至り、思い切ってリフォーム工事をしてもらいました。

 

洋室とひとくちに言っても色々なタイプがあるので、カタログや施工例などの写真を見せてもらいながら、設計士さんと綿密な打ち合わせを何度も重ねて、自分たちの理想を伝えながらも、この家に合った形でのリフォームを勧めてもらう事が出来たので満足しています。

 

料金についても、あまり予算的に自由には出来ない事を始めにお伝えした為に、出来るだけコストを掛けずに工事をするように心掛けて下さったこと、また使う建材などについても値の張らないものを選ばせてくれたので、自分たちのイメージに合うようなものでありながら、無駄に費用を掛けることなく理想的な工事が行われました。